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阪神とは?/ プロミス

[ 324] 阪神:七回に5得点で2戦連続逆転勝ち 西武は6安打だけ - 毎日jp(毎日新聞)
[引用サイト]  http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/news/20080526k0000m050063000c.html

阪神が2試合連続逆転勝ち。1点を追う七回、2死二塁から葛城の中前適時打を契機に四球を挟む4連打と暴投で5得点。今季初登板の上園が6回1失点と好投したのも大きく、岡田監督は「逆転しないといけない展開だったな」。西武は6安打と振るわず、連勝は3でストップ。
▽阪神・岡田監督 何点取れるかより、西武を何点で抑えられるかという気持ちでスタートした。上園は、今後の先発ローテーションに入れられる内容だった。
両リーグ最多の72本塁打を放っている西武に対して、阪神は最少の20本。対照的なリーグ首位同士の今季初対決。阪神がスモールベースボールの世界に獅子を引き込んだ。
1点を追う七回、口火を切ったのは先頭の鳥谷。小野寺の153キロを中前にはじき返した。野口が送り、2死後、左打席に代打・葛城が入った。
7日の巨人戦を最後に、22打席安打なし。前日のソフトバンク戦は、九回の好機に代打で空振り三振。逆転勝ちにも歯がゆい思いを残した。それでも「こんな場面で送り出してもらえた……」。意気に感じた。カウント1−1。「来た球との勝負」と、真ん中に落ちるところをたたいて中前へ。鳥谷の打球の軌跡をなぞるような低く強い同点打が、大逆襲を呼び込んだ。
赤星が初球のフォークを中堅左へ運んで勝ち越し。さらに四球と新井、金本の連続適時打で計4点。なお一、三塁で魅せたのは三塁走者・新井だ。桧山へのワンバウンドの初球を捕手がはじいて一塁線に転がるや、猛ダッシュで本塁に突入した。「暴走と、紙一重の走りでいい」と新井。1点への高い意識を披露して、駄目押しした。
2軍での調整が長引いていた上園が、高めの速球とフォークを利かせて6回を二塁打2本による1点に抑える好投。低い打球とバントと足で見せる“甲子園劇場”で大役を果たした。「こういうチームで野球ができることを、びっくりしながら感謝している」。葛城のそんな言葉にも、つなぎ野球の本領が表れている。【藤倉聡子】
○…連勝が3でストップした西武。前日まで4試合連続で9本飛び出していた本塁打も、この日は出ずじまい。七回以降は、阪神の「JFK」に1安打に抑え込まれた。それでも、渡辺監督は「打撃は悪くはないだろう」と前向き。八回にG・G・佐藤がウィリアムスから中堅深くに飛球を放ったのを例に「ウィリアムスの球を、あそこまで持っていったんだから」。打線への信頼は、揺るがないようだ。
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