科学とは?/ プロミス
[ 530] 科学のつまみ食い
[引用サイト] http://www.kagaku.info/
|
このホームページは、小学生や中学生、そしてそのお父さんお母さんたちが、身近な動植物や星、太陽や月を観察したり、どこの家庭にでもあるような道具を使用して実験したり、ちょっとした工夫で科学がとても楽しくなるような、そういうホームページを目指しています。夏休みや冬休みの自由研究や科学実験の参考になれば幸いです。 この写真はシベリアという種類のユリです。だいぶ前になりましたが、父が亡くなり、その後納骨を済ませ、秋のお彼岸の際に、かつての父の同僚からいただきました。今頃になっての掲載ですが、ご勘弁ください。 さて、百合のような観賞用の植物は多くが品種改良され、多種多様の種類が存在します。ゆりはユリ科ユリ属の植物の総称で、単子葉植物の多年草です。葉は細長く葉脈は平行です。花は写真の様に大型でラッパ状、がくと花弁は同質になり、6枚、おしべも6個、めしべは中央に一本です。花の香りは、かなり強い部類です。球根から根がで、茎はほぼ直立に出ます。また、この球根は食用になるものもあります。いわゆるユリ根ですね。 こちらは、上のユリの花粉です。いつものようにグリセリンゼリーで封入したものです。今まで観察したいろいろな花粉に比べて、非常に大きいことがわかります。百合の花粉は衣服に付くと色が移り、なかなかとれません。上の写真でヤクはオレンジっぽいですが花粉自体は黄色っぽい色です。 こちらは、カナダバルサムで封入したユリの花粉です。ユリの花粉には、真一文字に引かれた幅広のすじが見えます。ここは特に膜が薄くなっていて、ここから花粉管が伸びるようになっています。 科学のつまみ食いも、来年で開設以来10年になります。来年には、このホームページも何らかの拡張をしようかと考えています。ひょっとすると、大規模な拡張になるかもしれません。そこで、今あるドメイン 冷却CCDカメラとレデューサーの実質的な画角の試験を行いました。実は、この冷却CCDカメラは3年前の2月に購入して準備を進めいていたのですが、この年の3月に父が倒れて、昨年6月に他界するまで、触ることはなかったのですが、ようやく通常の生活に戻りつつあり、この雑記帳でも書いているように、星見を再開したと共に、整備を再回しました。 星野写真システムCD-1のところで書いたように久々の天体観測を開始しています。そのために、今月に入ってから天体望遠鏡の整備を始めていました。望遠鏡その他の観測機材のチェックもほぼ終わり、据え付けを開始するまえに、LX200GPS-30のファームウェアをアップデートしておこうと思い、4月19日の朝、電源はACアダプターで、PCをシリアル-USBコンバーターで望遠鏡に接続してASUというユーティリティを使用してアップデートを始めました。 とりあえず、この日は、日本のMeadeの代理店であるミックインターナショナルにメールを出しておきました。自己責任とはいえ、非常にがっかりしました。とりあえず、平日の返事待ちです。 とりあえず、復旧したので、4月26日に据え付けました。ちなみに、ミックインターナショナルからは、4月23日にメールを再度出した際に返事がありました。オートスター�兇肇僖錙璽僖優襪魍阿靴徳�ればよいとのことでした。この際、ソフトウェアの上書きで済めば、税、送料込みで2730円だそうです。パワーパネルの交換なら17850円だそうです。ン〜、意外と安いのね。壊れた時も安心して修理に出せそうです。 ちなみに、この時にパワーパネルのはずし方を教わりました。LX200GPS-30は特に大きいので、パワーパネルを取り外すには、ちょっと力がいります。鏡筒を真上に向けた状態で、補正板側を下にして完全にひっくり返し、ドライブベースの底を上にします。その後底板の固定ネジをゆるめて底板を外します。パワーパネルに接続されているコネクターを全て外し、パワーパネル前面の4つのネジを外してパワーパネルを取りはずすそうです。また、コネクターは全てピン数が違いますし、向きが反対だと差し込むことが出来ないそうなので、取り付ける際間違えることはないということです。 この雑記帳を読んで試みる方は、あくまでも自己責任でお願いしますね。壊してしまってもミックもどこも保証はしてくれませんから。 久々の天体観測です。メシエ写真や惑星写真等の観測データの更新はしていましたが、いずれも2004年の秋口までで、それ以降、星の観測はしていません。実は、手持ちのLX200GPS-30を赤道儀マウントにし、自宅の庭に据え置きにするため、2005年の春から、色々やっていたのですが、2006年の春に父が倒れて以来、天体観測及び天体望遠鏡の据え置き工事は滞っていました。現在も滞ったままですが、このままでは、天体観測のほうができない状態です。 以前、この「科学のつまみ食い」で「星野写真を撮ろう」と題して掲載しています。この時は固定撮影で、星の軌跡を掲載してあります。今回は、上で述べた据え置き工事が済んでから、追尾撮影の星野写真を掲載するつもりでいたのですが、なかなか進まないので、思い切って、小型でポータブルの追尾装置を購入しました。それが、左の写真のCD-1で、EYE BELLで3万円弱で3月15日に購入しました。しばらくは、これを用いて、ガイド撮影をするつもりです。 では、この購入したCD-1を使用したガイド撮影ではどうでしょう?右の写真は上と同じ日にガイド撮影で撮影したしし座のレグルスです。このように星が点に写っています。 で、上と同じです。このように、同じ露出時間でもガイド撮影を行うことによって、星を点に写すことができます。 さて、この二つの写真を比べると線と点で写る以外にもう一つ大きな違いに気づくと思います。そうです。星の数が圧倒的に違います。ガイド撮影することによって、同じ位置に長く露光できるので、光を多く集められ、淡い弱い星も撮影することができるのです。固定撮影では、約7.6等星まで写っていますが、ガイド撮影では、更に暗い9等星程度まで写っています。 ところで、2分の露光時間でも撮影を試みているのですが、残念ながら、私の自宅では光害(光の害ですよ)がひどくって、真っ白になってしまいました。 微かな流星の写真が1枚撮れただけで、1998年11月18日午前4時ごろに見られたしし座流星群の大火球の撮影には失敗してしまいましたし、1999年も見逃してしまいました。流星の写真撮影は素人にとっては日食や彗星の写真よりは難しいですね 今回はオリオン座の星野写真を撮ってみました。北極星周りを撮ると地球の自転による日周運動が良く判ります。また、長時間露光でも点像に取りやすいです。逆に 太陽系は太陽の周りを回る九つの惑星(水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星)と小惑星から構成されています。惑星は比較的小口径の望遠鏡でも観測が可能です。ここでは、惑星 しかし、実際に望遠鏡で見る星雲や星団は、写真などで見る星雲や星団に比べて、非常に貧弱に見えがっかりするものです。しかし、最近のデジカメは感度が高いので、1分くらいの露光時間でもよく写ります。ここでは、デジカメなどで撮影したメシエ天体の写真を紹介します。 産婦人科医に撮影していただいた長男が胎児の時の超音波診断の映像をビデオと写真で紹介します。胎児の成長と動きが良く判りますので、妊娠されている方やお父さんになられる方はご覧になってください。最後に体重等の変化のグラフを掲載してあります.参考にしてください.。 の科学(サイエンスキッズ)についてきた付録を使用したと記憶をしています。当時、ビクセンのプランクトンの観察大募集にこの成長記録を応募いたしまして望遠鏡を頂きました。 また、2000年に撮影した顕微鏡ビデオの動画も掲載しています。最近雑記帳に掲載したマクロ撮影した大人のシーモンキーも追加 皆さん,学研の科学(サイエンスキッズ)と学習(ハイパー子供情報局)って知ってますか? この学研の科学の付録についていた綿の種を使用して、1999年5〜8月の間に、小学2年生の長男に夏休みの自由研究としてやらせた観察記録をまとめたものです。 顕微鏡の仕組と使い方、大きさや長さを測る方法、一眼レフカメラやデジタルカメラを使用した簡単な顕微鏡写真の撮り方や家庭用デジタルビデオを使用した顕微鏡ビデオの撮影、疑似暗視野照明 顕微鏡でいろいろなものを観察する最も手っ取り早い方法として市販の永久プレパラートを観察します。動植物、微生物、植物、動物 最も手軽で簡単な自由研究としては押し葉(押し花)があります。昨年(1999年)に実家に帰ったときに見つけた、20年以上前の私が小学5年生の頃に行った自由研究の押し葉標本とその作り方を紹介します。押し葉や押し花は本のしおりとしても利用できますし、今ではもっと美しく簡単に作れる方法がありますのでそれも紹介いたします。 私が中学2年生だった1975年4月〜7月にかけて、実家のある北海道旭川市の常盤公園内にあった千鳥が池の南池岸にて、月1回、プランクトンネットで採集したプランクトンを顕微鏡で観察しました。この時の観察記録を紹介いたします。 小学生が身近に興味を持つものといえば、やはり昆虫でしょうか?これをご覧になったお父さんが他の多くは昆虫採集の経験があるのではないでしょうか?多くは、昆虫を捕まえて、しばらく飼って、死んでしまったらそのままという方が多いのではないでしょうか? 以前から市販の永久プレパラートの観察を紹介してますが、市販お永久プレパラートにもできの良し悪しが結構あるようです。顕微鏡観察は自分で色々なプレパラートを作るのも楽しいものです。ここでは、簡単に色々なプレパラートの作成方法や観察方法を紹介していきます。 花粉の飛散の次期が近づくと憂鬱になる方も多いのではないでしょうか?ここでは、空中飛散花粉を採取してその花粉量を測定しました。簡単な実験ですので皆さんも試してみてはいかがでしょう? 皆さんはイクラは好きですか?筋子はどうですか?鮭は食べますか?こkでは、2006年に小学5年の二男が自宅に持ち帰ったサケの卵のふ化から放流までの稚魚の成長を写真で紹介いたします。 科学雑誌やTVなどで見かけるミルククラウンを家庭用のデジタルビデオカメラを使用して撮影してみました。多くのデジタルビデオカメラはシャッター速度が可変で高速度撮影ができますし、1/30秒毎に撮影もできます。素人でも手軽にミルククラウンを撮影できます。 皆さんは放射線や放射能をご存知ですか?当時小学5年生の長男がやった自由研究ですが、小学生にはちょっと重荷だったかもしれません。放射線計測協会で貸し出しているはかるくんというガンマ線測定器で、身近な放射線について調べてみましょう。 皆さんは分光器をご存知ですか?分光器は、光をいろいろな色に分ける装置です。これによって、発光する物の中で、どんなものが光っているか?どのくらいの強さで光っているか?どんな色が入っているか?等色々判ります。CDを使用した簡単な分光器の作り方の紹介とシート型回折格子を用いた本格的な分光器の作り方、そして作った分光器で蛍光灯や太陽、フィルター等を測定した結果を紹介します。 結晶というのは原子が規則正しく並んだ状態でダイヤモンドやサファイア、ルビー等の宝石を思い浮かべる人も多いと思います。ここでは、宝石とまではいかないですが、ミョウバン(AlK(SO4)2)を使って結晶を作ってみます。また、顕微鏡を使用して塩と明礬の結晶成長の様子を撮影した動画も紹介します。 皆さんスライムを知っていますね。2000年8月に当時小学3年生の息子が自由研究として行ったスライム作りを紹介します。スライム作りは工作と化学実験に近い楽しさがあります。これで、化学実験に興味をもてればいいですね。材料はPVA系洗濯のりとホウ砂です。 ・このホームページはリンクフリーですがリンクをされた方はできるだけご連絡ください.なお、リンクはメインページである |
プロミスのサイトです。