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知らとは?/ プロミス

[ 395] あなたの知らない照明術 : akiyan.com
[引用サイト]  http://www.akiyan.com/blog/archives/2007/01/post_75.html

私はとくに何も考えずに読んだのですが、読後いてもたってもいられず24時間以内に間接照明器具を3つ揃え、照明リフォームを完了させていました。そしてリフォームの結果に大満足です。費用は約5000円。安いです。照明リフォーム後の部屋を人に見せたところとても好評でした。
ちなみになぜリフォームしたくなったかというと、クリエイティブ脳(=リラックスした状態)になるためには間接照明の空間に身を置くのが有効だからです。直接照明のもとでは単純作業は効率が上がっても、アイデアを練ったりするのにはむいていないのだそうです。
さてこの本、照明術とうたいながら写真は表紙裏のたったの4枚。でもこれで十分。この4枚は本文を読み進めていくと何度も見直すことになるでしょう。それだけ沢山の「技」が詰まっています。
日本にやってきた欧米人に日本の印象を尋ねると、ほとんどが「人は優しいし食べ物は美味しいし、最高!でも、照明だけは我慢ができない」と口を揃えて答えます。
日本の多くの住宅にある直接照明は床を”直接”天井から照らす照明。いわゆる「シーリングライト」と呼ばれるものです。おしゃれなレストランやホテルで見られる間接照明は壁や天井に光を当てて、その反射で”間接的に”床を照らす照明です。つまり、床が明るいかどうかがこの言葉の基準なのです。(p25)
「間接照明?なんか、壁や天井に光を当てたりするアレだよね?」というのは間違ってはないが、床を意識するかどうかが正しい認識の分かれ目。
私たちは、ほとんどが前を向いて生活しています。床を幾ら明るくしても、目線の先は暗いまま。ほんとうはちっとも明るくないのです。ふだんの生活で下が明るくて助かるのは、読書や作業の時。そんなときでも床全体が明るい必要はなく、自分の周りと手元を明るくできれば十分なのです。(p26)
人間は、自分に光が当たると緊張する動物。このことは、舞台や映画館の客席が暗いことからもわかります。観客にステージやスクリーンをくつろいで観てもらうために、客席には光が当たらないようになっているのです。(p27)
映画館などで客席を暗くするのは「くつろいでもらうため」。間接照明を使えば自宅でも同じ効果が得られる。
直接照明の場合、いつも自分に光が当たるうえ、頭の上から光が降り注ぎます。高い位置にある光は、太陽で言うと昼間の太陽と同じ。これは、私たちを無意識に活動的なモードに切り替える光なのです。(p35)
ここ大事。これをおさえればあなたも立派なアンチ直接照明派。いや、直接照明も使いどころは沢山ありますよ。わかっててやってれば、の話ですが。
主人公の”電車男”→アニメやフィギュアをこよなく愛する、いわゆる”オタク”。平凡な彼の暮らしぶりを象徴するように、部屋の照明として、天井に丸いシーリングライトが一つの直接照明。
相手役の女性”エルメス”→寝室にもリビングにも、あるのは高価な照明器具。おもに間接照明でおしゃれにライトアップ。
ここまで気づかなくても、視聴者の印象に残るイメージは、電車男の部屋の場合、青白くのっぺりとした空間。ヒロインの女性の家はオレンジ色の光と影がリズミカルに織りなす豪華な空間。いわゆる庶民とセレブの違いが、青白い光とオレンジ色の光でしっかりと表現されているのです。(p32)
そのほかのキャラクターも、「いわゆる”ひきこもり”の男性」はPCモニタの明かりが青白く顔を照らしてひきこもり感を出したり、「病院で働く看護婦」は映り込む背景が全て青白く照らされていかにも職場を演出していたりと、照明がフル活用されています。
工事いらずで生活の中にカンタン間接照明試しに、スタンドの光を壁のコーナーに当ててみましょう。暗かったときよりも、壁がぐっと広がるような気がしませんか?また、天井に当てると、天井がぐっと持ち上がって高く見えます。(p35)
照明をちょっと変えるだけで、インテリアはもちろん、そこにいる人の気持ちまでがらりと変えてしまう、工事いらずの効果的なリフォームが”照明リフォーム”です。(p36)
照明リフォーム万歳!このあとにソファ周り、棚、植物、絵や壺のライトアップの具体的な説明がありますがここでは省略します。
「光の色」は大きく分けて2種類。1つは朝型や昼間の光の色で青白くさわやか、そして人を活動的にする。もう1つは夕焼けのオレンジ色で暖かみがあって、人に安らぎを与える。
「光の高さ」は3種類。高い位置は昼間の太陽、低い位置は夕日、中くらいの位置は空間を立体的に美しくする。
「光の当て方」は、直接か間接か。あるいは床が明るいのか明るくないのか。どこに(何に)光が当たっているのか。
日本家屋は塀が高いので、玉砂利は地面に落ちた光を拡散反射させて家の中に光をとりこみます。障子はくもりガラス効果で光を拡散し、金屏風は奥の部屋まで光を届ける役割をもっている、と。このあたりの話はすごく面白いです。
私が企業を訪問する際に、「この環境はあまり居心地がよくないぁ」とこっそり思う会社は、だいたい光のケアをしていません。こまめにランプ交換を行っていないために、廊下が妙に暗く感じられたり、オフィス全体のイメージも陰気です。こういった光環境の会社によい印象を持つことは、決してありません。
逆にいうと、どんなに古い建物でも、いつもフレッシュな光に溢れていれば、清潔感が広がり、活気を感じることができます。つまり、その会社がフレッシュな光環境であるかどうかは、働く人や訪問客に対する目のケアだけでなく、やる気や活気、会社のイメージまで左右してくるのです。(p176)
たしかに建物が新しくても蛍光灯がきれかけていたりすると、かなりみすぼらしく見えます。しかし古い建物でもちゃんと明るさを維持していれば大丈夫だというのはすごい。
よく「テレビを観るときには部屋を明るくしましょう」と言われます。映画館気分で部屋を真っ暗にして画面を見ることは、目にとってはNG!!
テレビの画面と周りの明るさに差があると、目が画面の明るさとその後ろの暗い壁の両方に対して調整をくりかえしてしまうので、眼精疲労の原因になってしまうのです。(p177)
映画館は視野全体がスクリーンなので周りの明るさを気にする必要はないと。でも部屋を暗くして観たい!という方は、まずは間接照明で雰囲気を作り、そしてテレビのうしろに灯りを設置して壁を照らして明度差を下げるとよいのだそうです。
ケースをのぞき込んで、他の肉と比較しながら好みの肉をピックアップ、買い物かごに放り込む──これは、明らかにNGです。デキる男は、商品をショーケースから遠ざけてチェックします。
この差は、光のマジックに惑わされるか否か。実は多くのスーパーの食品には、照明でおいしそうな”味つけ”がしてあるのです。(p202)
料理に大切なのは味。実は照明の光は味覚まで左右することが、大学の研究データでも明らかになっています。
光の色でおいしそうに見えるかどうかだけではなく、味覚の敏感さまで変わることは知りませんでした。驚きです。
いいレストランでは客席はオレンジ色の光を多用していてもキッチンからは青白い光がこぼれています。キッチンでは味覚を敏感にさせてきっちり調理しているのです。
多くの家の洗面台では、鏡の上に照明がついています。これが”モテない明かり”。この照明では、目や鼻の下、あごなどに影ができて正確に顔がチェックできません。男性ならヒゲと影をまちがえてきっちり剃れないことも。ヒゲのつもりが肌を削ってしまうのは、この照明のせいかもしれません。
女性でも、暗く見えるところにファンデーションを厚塗りしたり、メークのカラーをまちがえたりすることもあるのです。実際、外出先の鏡を見て自分のメークにビックリした経験はないかと女性に尋ねると、ほとんどの女性がそういう経験があると答えます。(p228)
洗面台が広ければ、スタンドを置いて下から光を。スペースがなければ、クリップライトを棚につけて横や下からの光をふやします。もとからある光が青白い蛍光灯なら、プラスする光は白熱電球や蛍光灯の電球色など暖かい色のものにしましょう。(p228)
多方向から光を当てて、ぬかりなく。ちなみに究極は楽屋の鏡だそうです。私も楽屋でメークをしたことがあるのですが、たしかに上横下すべてに照明がついていました。この光で顔の影を消して、きちんとメークできるのです。
出演者の顔の印象をよくするために、テレビ局でも照明はとても大切な役割を果たしています。スタジオでは、照明担当のスタッフが角度を工夫して綿密に照明の位置を決定。出演者を照らすライトのほとんどが、顔を斜め上から照らしています。真上からだと顔に影ができやすいので、斜め前から当てることで影をできにくくしているのです。
私が以前に司会をしていた競馬番組でも、このライトが活躍していました。ある日、番組のセットがチェンジしたときのこと。プロデューサーが新しくなったセットをモニターで確認しながら、首をひねり唸っていました。「なんで、こんなに違和感があるんだ・・・・・・。すごくマイナー感があるぞ・・・・・・」。そしておもむろに、「あれ!?キャスターライト(下から当てる小さなライトのこと)がないぞ!?急いで発注しろ!」と叫んだのです。
パッとできて、部屋も自分もきれいに見える。これに必要な物はスタンドと布。布をテーブルの上にすっぽりかぶせ、その下にスタンドを置いて点灯するだけ。とってもお手軽なんです。でも効果は絶大です。
部屋を暗くすると、そのテーブルから神秘的な光がこぼれ、異空間にいるような不思議な感覚。ほんのり下からこぼれる光は、そこにいる人の顔をきれいに見せてくれます。顔の下からの照明は、気になるエラやほお骨の影を消し、すっきり細面に演出。しかも目鼻立ちもくっきり見えます。光が強すぎると、顔に変な影ができてしまいますが、布を通すことで拡散した優しい光が肌にパウダー効果を加え、ほんのりと輝く美肌に見せてくれるのです。
超おすすめですのでぜひ手にとって読んでみてください。新書で行間も広めなのでさくっ読めるのにすごい説得力ですよ。
でも商社の人が来た時に言うのが、この会社綺麗なんだけど、なんか落ち着かないね。疲れるよ。明るすぎるんじゃない?悪いけどあんまりここに居たくないよ。って。
私の彼氏はアメリカ人なのですが、日本に住んで3年以上たちますが、蛍光灯の部屋だと病院みたいで落ち着かないと言います。コンビニとか明るすぎてあり得ないようです・・・。

 

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